このソフトはVisual C#の学習のために作成したものです(結局この後この言語を使ったプログラムは一度もやっていません・・・)。とは言え、この記事を公開するまでは活躍していました。きっと今でも誰かの役に立つと信じて公開を続けます。使用は自己責任でお願いします。(2025年5月)
CSV2BMP
最近はずいぶんと互換性が高くなりましたが、海外製の実験ソフトでは日本語の文字を呈示するのが難しい場合があります。そのようなときは、文字を画像化したファイルを使って、実験参加者に日本語を呈示することになります。このソフトはCSVファイルに書かれている日本語をセルごとにビットマップファイル化し、自動的に名前を付けてくれます。
脳波実験のように時間の統制が厳密であることが求められる実験では、刺激呈示のタイミングを出来る限り正確に脳波計に送る必要があります。これを実現するためによく用いられるのが、光検出装置を用いて画面の輝度変化を検出し、そのタイミングで脳波計にパルスを送るという方法です。文字刺激に輝度計を重ねるわけにはいかないので、画面の左上の□を■に切り替え、この輝度変化のタイミングを検出します。これだと画面中央の文字刺激とのズレは数ms程度に収まります。画面左上に■が呈示される文字画像を作る機能も備えています。
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