安永大地(Yasunaga, Daichi)

金沢大学 人間社会研究域 歴史言語文化学系

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  • 応用言語学実習
  • 言語と認知B
  • 統語論研究

著書

[01] 安永大地 (2017)「言語(ERP)」, 鈴木直人・片山順一(編集)『生理心理学と精神生理学 第II巻 応用』, 第9章, pp.91-97, 京都: 北大路書房.

学術論文

[25] Zhao, Licui, Daichi Yasunaga, Koji, Irie and Haruyuki Kojima (2017) "Examining cortical activation for the primacy of syntactic over semantic processing in Japanese process: A study using near-infrared sprectroscopy," Human and Socio-Environmental Studies(『人間社会環境研究』), 34, pp. 13-25, Graduate School of Human and Socio-Environmental Studies, Kanazawa University.

[24] Yano, Masataka, Daichi Yasunaga, and Masatoshi Koizumi (2017) "Event-Related Brain Indices of Gap-Filling Processing in Kaqchikel," Event-Related Potential (ERP): Methods, Outcomes and Research Insights, pp. 89-121, Nova Science Publishers, Inc.

[23] 安永大地 (2017) 「要素間の依存関係構築処理の優先順位について」, 『金沢大学歴史言語文化学系論集 言語・文学篇』.第9号: pp.51-60.

[22] Koizumi, Masatoshi and Daichi Yasunaga (2017) "Are Event-Related Potentials Differentially Modulated by Syntactic Structure and Information Structure?" Journal of Language Sciences 24, pp.323-344, DOI: 10.14384/kals.2017.24.1.323.

[21] Yasunaga, Daichi and Ayane Sato (2016) "Processing object-subject word order by L2 learners of German," Tohoku Psychologica Folia 75:pp.35-42.

[20] Yasunaga, Daichi (2016) "“Prediction” Reverses the Processing Difficulty of Subject and Object Relative Clauses in Japanese," Kyushu University Papers in Linguistics 36, pp.293-307.

[19] 村岡諭, 安永大地 (2016) 「否定呼応副詞が文処理時の左側節境界設定におよぼす影響」, 『九州大学言語学論集』第36号, pp.279-292.

[18] 小泉政利, 安部詩織, 安永大地 (2016) 「事象関連電位から見た役割語の脳内処理」, 『九州大学言語学論集』第36号, pp.117-128.

[17] Niikuni, Keiyu, Daichi Yasunaga, Syoichi Iwasaki, Toshiaki Muramoto (2015) "Effects of semantic information and punctuation in processing Japanese garden-path sentences: Evidence from pupillary responses," Tohoku Psychologica Folia 74, pp. 28-41.

[16] Yasunaga, Daichi, Masataka Yano, Yoshiho Yasugi, Masatoshi, Koizumi (2015) "Is the subject-before-object preference universal? An ERP study in Kaqchikel Maya," Language, Cognition and Neuroscience 30(9), pp. 1209-1229.

[15] 安永大地・新国佳祐 (2015) 「日本語文処理時に関係節構造を予測させる情報について」 『金沢大学歴史言語文化学系論集 言語・文学編』.第7号, pp.49-64.

[14] Takahashi, Junichi, Daichi Yasunaga, Jiro Gyoba (2014) "Differences in the Efficiency of Pattern Encoding in Relation to Autistic-Like Traits: An Event-Related Potential Study," Journal of Autism and Developmental Disorders 44(11), pp.2895-2907.

[13] 髙橋純一・安永大地・行場次朗 (2013) 「自閉症傾向者における視覚表象の符号化特性 -事象関連電位による検討-」 『電子情報通信学会技術研究報告[ヒューマン情報処理研究会]』, vol.113,no.299,HIP2013-68,pp.47-52.

[12] Takahashi, Junichi and Daichi Yasunaga (2012) "Reported Visual Imagery and Apparent Motion: An ERP Study," NeuroReport 23, pp. 904-910.

[11] 坂本勉・安永大地 (2012)「ガ格三連続文の処理における有生性の影響について -心理言語学的考察-」, 大橋浩他(編)『ことばとこころの探求』, 東京: 開拓社, pp. 266-277.

[10] 孫猛・玉岡賀津雄・宮岡弥生・小泉政利・安永大地 (2011) 「中国語母語話者による「テイル」形の意味の習得ストラテジー」, 『日本語教育・日本学研究論集』, pp. 10-13.

[09] 安永大地 (2011)「日本語における係り受け関係の結合処理のタイミングについて」『文化』第74巻, 第3,4号, pp. 92-111.

[08] 安永大地・村岡諭・坂本勉 (2010)「格助詞が後続要素の予測におよぼす影響について」, 『認知科学』17(3), pp.663-669.

[07] 安永大地 (2009)「後続する要素の予測に助詞「の」が与える影響について」, 『九州大学言語学論集』第30号, pp.91-106.

[06] 坂本勉・安永大地 (2009)「ニ格動詞を含む関係節における処理負荷を増大させる原因について」, 『電子情報通信学会技術研究報告[思考と言語]』第209号, pp.27-32.

[05] Yasunaga, Daichi and Tsutomu Sakamoto(2007)"On-line processing of floating quantifier constructions in Japanese: Using Event-related Brain Potentials," Journal of Japanese Linguistics vol.23, pp.21-34.

[04] 安永大地 (2007)「言語要素間の関連付け処理を構成する下位処理について -数量詞と名詞句との関連付けに着目した研究-」『九州大学言語学論集』第28号 pp.1-38.

[03] Oishi, Hiroaki, Daichi Yasunaga, Tsutomu Sakamoto (2007) "Revision process in Japanese sentence processing: Evidence from event-related brain potentials," In: Tsutomu Sakamoto(ed.), Communicating Skills of Intention, pp.367-381, Tokyo:Hituzi Syobo.

[02] Yasunaga, Daichi, Hiroaki Oishi, Tsutomu Sakamoto (2007) "Backward-integration in Japanese: Evidence from event-related brain potentials," In: Tsutomu Sakamoto(ed.), Communicating Skills of Intention, pp.353-365, Tokyo:Hituzi Syobo.

[01] 安永大地・坂本勉 (2006)「日本語における遊離助数詞を含む文のオンライン処理について-事象関連電位を指標とした研究-」『電子情報通信学会技術研究報告[思考と言語]』vol.106(164), pp.13-18.

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なし

学位論文

安永大地 (2010)「日本語における要素間の関連付け処理過程」, 博士論文, 総頁159頁, 九州大学, 2010年3月学位授与.

研究発表

[47] 高橋純一・安永大地・行場次朗 (2017)「定型発達者を対象とした自閉症スペクトラム指数と視覚的短期記憶との関連:パターンの比較段階における事象関連電位の個人差」, 日本感性福祉学会第17回大会, 於 東北大学, 2017年10月28日.

[46] 松浦年男・安永大地・水本豪 (2017)「ERPを用いた複合語アクセントの研究:現状と課題」, ワークショップ「プロソディ研究のための方法論:コーパス・生理・文タイプ」, 日本音声学会第31回大会, 於 東京大学, 2017年10月1日.

[45] 安永大地 (2017)「脳波からみたカクチケル語の基本語順」, オーガナイズドセッション「言語と言語認知の多様性と普遍性を追求する」, 日本認知科学会第34回大会, 於 金沢大学, 2017年9月15日.

[44] 趙立翠・安永大地・入江浩司・小島治幸 (2017)「脳活動による統語処理優位性仮説の検討 ー日本語の場合ー」, 日本認知科学会第34回大会, 於 金沢大学, 2017年9月13日.

[43] 矢野雅貴・新国佳祐・小野創・木山幸子・里麻奈美・Tang, Apay Ai-yu・安永大地・小泉政利 (2017)「タロコ語文理解実験からみる基本語順と普遍的認知特性についてー事象関連電位を指標としてー」, 日本言語学会第154回大会, 於 首都大学東京, 2017年6月24-25日.

[42] 安永大地 (2017)「認知とことば」, 金沢大学人文学類・認知科学合同シンポジウム 於 金沢大学, 2017年3月20日.

[41] 新国佳祐・安永大地 (2017)「オープンソースハードウェアで脳波実験環境を豊かにする:Arduino, Raspberry Piの場合(その2)」, 第2回坂本勉記念神経科学研究会, 於 大正大学, 2017年2月19日.

[40] 趙立翠・安永大地・小島治幸 (2016) 「中国人日本語学習者のコロケーション処理における母語の影響」, 第2回坂本勉記念神経科学研究会, 於 大正大学, 2017年2月19日.

[39] 趙立翠・安永大地・小島治幸・林洪 (2016) 「中国人日本語学習者のコロケーション処理の特徴に関する探索的な実験研究 ―日本語母語話者と対照しながら―」, 第27回第二言語習得研究会全国大会, 於 九州大学, 2016年12月18日.

[38] 趙立翠・安永大地・小島治幸 (2016) 「日本語のコロケーションの心的処理について―近赤外分光法(NIRS)による探索的実験研究― 」, 北陸心理学会第51回大会, 於 富山大学, 2016年12月3日.

[37] 安永大地 (2016)「要素間の構造的な距離は関係節の処理負荷をどこまで説明できるか?」, 第101回九州大学言語学研究会, 於 九州大学, 2016年9月30日.

[36] 安永大地 (2016)「人はなぜ言語が使えるか?」, 金沢認知科学シンポジウム2016, 於 金沢大学, 2016年3月2日.

[35] 安永大地・新国佳祐 (2016)「オープンソースハードウェアで脳波実験環境を豊かにする:Arduinoの場合」, 第1回坂本勉記念神経科学研究会, 於 国立病院機構沖縄病院, 2016年2月21日.

[34] 安永大地 (2016)「日本語における関係節の予測可能性と処理負荷の関係について」,東北大学言語学講演会, 於 東北大学, 2016年2月4日.

[33] 安永大地 (2015)「日本語関係節の先読み処理とそれによる処理負荷の変化」,金沢認知科学シンポジウム2015, 於 金沢大学, 2015年3月4日.

[32] 安永大地 (2015) 「光検出装置を用いたトリガータイミングの補正方法について」, 公開ワークショップ「神経科学と心理言語学」, 於 九州大学, 2015年2月14-15日.

[31] 安永大地 (2015) 「脳波から見るカクチケル語の語順」, 公開シンポジウム「マヤ語からみた言語と思考と脳」, 於 慶應義塾大学, 2015年1月10-11日.

[30] 安永大地 (2014) 「脳波から見るカクチケル語の語順」, 公開シンポジウム「マヤ語からみた言語と思考と脳」, 於 国立民族学博物館, 2014年12月21日.

[29] 安永大地・村岡諭 (2014)「日本語文処理における先読みとその仕組み」, 公開ワークショップ「日本語の文理解研究のこれまでとこれから」, 於 九州大学, 2014年9月27日.

[28] 安永大地 (2014)「目的語関係節が読みやすくなるとき -予測可能性の統制による処理負荷の変化-」, 第90回九州大学言語学研究会, 於 九州大学, 2014年8月21日.

[27] 新国佳祐・安永大地 (2014)「瞳孔反応を指標とした日本語文理解時の処負荷測定」, 日本認知心理学会第12回大会, 於 仙台国際センター, 2014年6月28日.

[26] Hisagi, M., Erlewine, Y. M., Kato, S., Kotek, H., Sugawara, A., Yasunaga, D., Pantazis, D., Koizumi, M, and Miyagawa, S.(2014). Exploring the Cross-linguistic Nature of Simple and Complex Words and Expressions in Human Language Through Event-Related Potentials. Cognitive Neuroscience Society (CNS) 2014 Annual Meeting, Boston, April 2014. (poster)

[25] 安永大地 (2014)「読み時間を指標とした日本語文処理の優先順位の検討」,金沢認知科学シンポジウム2014, 於 金沢大学, 2014年3月6日.

[24] 髙橋純一・安永大地・行場次朗 (2013) 「健常成人を対象とした自閉症スペクトラム指数における視覚表象の符号化効率の違い -事象関連電位を指標として-」, 日本基礎心理学会第32回大会, 於 金沢市文化ホール, 2013年12月7-8日.

[23] 髙橋純一・安永大地・行場次朗 (2013) 「自閉症傾向者における視覚表象の符号化特性 -事象関連電位による検討-」, 電子情報通信学会 ヒューマン情報処理研究会, 於 東北大学電気通信研究所, 2013年11月19-20日.

[22] 安永大地・矢野雅貴・小泉政利・八杉佳穂 (2013) 「カクチケル語の基本語順と選好語順の関係について」, 日本言語学会第146回大会, 於 茨城大学, 2013年6月15-16日.

[21] 安部詩織・安永大地・小泉政利 (2012)「事象関連電位から見た役割語の処理」, 日本認知科学会第29回大会 於 仙台国際センター, 2012年12月13-15日.

[20] 安永大地 (2012) 「言語要素の統合に関わるERP成分『P600』」, 日本言語学会第145回大会, ワークショップ「脳波から見た言語理解研究」, 於 九州大学, 2012年11月25日.

[19] 高橋純一・安永大地 (2012) 「心的イメージの鮮明性の個人差と仮現運動:ERPを指標として」, 日本イメージ心理学会第13回大会 於 片平さくらホール, 2012年9月29-30日.

[18] 新国圭祐・安永大地・小泉政利・邑本俊亮 (2012) 「日本語両義文の処理に及ぼすカンマの影響 -眼球運動測定による検討-」, 日本心理学会第79回大会 於 専修大学, 2012年9月12日.

[17] 金春香・千種眞一・後藤斉・安永大地 (2011) 「バイリンガルのL2(第二言語)習得におけるL1(第一言語)使用への影響について」, 第二回中日韓朝言語文化比較研究国際シンポジウム 於 延辺大学(中国), 2011年8月23日.

[16] 金春香・田中幹弘・安永大地 (2011) 「第二言語習得による第一言語使用への影響について──中国朝鮮族を対象として」, 第11回日本第二言語習得学会年次大会 於 文教大学, 2011年6月11日.

[15] 孫猛・玉岡賀津雄・宮岡弥生・小泉政利・安永大地 (2011) 「中国語母語話者による「テイル」形の意味の習得ストラテジー」, 2011年度日本語教育・日本学研究国際シンポジウム 於 上海同済大学, 2011年5月21日.

[14] 坂本勉・安永大地 (2009)「ニ格動詞を含む関係節における処理負荷を増大させる原因について」電子情報通信学会[思考と言語] 於 九州大学, 2009年7月18日.

[13] 坂本勉・安永大地 (2009)「ガ格三連続文の処理に有生性がおよぼす影響について」日本言語学会第138回大会 於 神田外語大学, 2009年6月20日.

[12] 安永大地・坂本勉 (2008)「格助詞の入力順序が文末動詞の予測におよぼす影響について」 日本心理学会第72回大会 於 北海道大学 2008年9月20日.

[11] 安永大地 (2008)「助詞『の』が要素間の関連付け処理に与える影響」. 第25回日本認知科学会. 2008年9月6日.同志社大学.

[10] YASUNAGA, Daichi and Tsutomu Sakamoto (2007) "Dependency establishment process: Numeral quantifier and its host-NP in Japanese," International Conference on Processing Head-final Structures, September 21, 2007, Rochester Institute of Technology.

[09] 安永大地・坂本勉(2007)「数量詞と名詞句との依存関係の統語処理過程について」日本言語学会第134回大会 於 麗澤大学 2007年6月16日.

[08] 坂本勉・安永大地 (2006)「遊離助数詞を含む文の処理における作動記憶容量の影響-事象関連電位を指標として-」日本心理学会第60回大会 於 福岡国際会議場 2006年11月3-5日.

[07] 安永大地・坂本勉(2006)「日本語における遊離助数詞を含む文のオンライン処理について -事象関連電位を指標とした研究-」電子情報通信学会 思考と言語研究会 於 東京大学 2006年7月14日,15日.

[06] 大石衡聴・ 安永大地・坂本勉 (2005)「統語解析器の再分析における処理の選好性について」日本言語学会 第131回大会 於 広島大学 2005年11月20日.

[05] 安永大地・坂本勉 (2005)「オンラインにおける要素間の依存関係の確立について -事象関連電位による検証-」. 第22回日本認知科学会.2005年7月30日.京都大学.

[04] Yasunaga, Daichi, Hiroaki Oishi and Tsutomu Sakamoto (2005) "Backward Integration in Japanese Parsing: Evidence from Event-Related Brain Potentials".International Symposium on Communication Skills of Intention. February 13, 2005. Aso Rehabillitation College.

[03] 安永大地 (2004)「P600を指標としたかき混ぜ文の処理負荷の原因に関する研究」.第7回認知神経心理学研究会.於 広島県立保健福祉大学.2004年8月6日.

[02] 大石衡聴・安永大地・坂本勉 (2004)「オンラインでの依存関係の確立について -事象関連電位による検証-」.第21回日本認知科学会.2004年8月1日.日本科学未来館.

[01] 安永大地・大石衡聴・坂本勉 (2004)「日本語におけるかき混ぜ文の処理負荷に関する考察」. 第21回日本認知科学会.2004年7月30日.日本科学未来館.

獲得した研究助成金

[07] 科学研究費補助金 基盤研究(C) 課題番号17K02755 「言語処理過程で観察されるP600成分の機能的意義の解明に向けて」(代表者:大石衡聴),研究分担者, 2017年度-2019年度(予定).

[06] 科学研究費補助金 若手研究(B) 課題番号17K17755 「文理解における「予測」の働き:認知能力の個人差と母語・非母語の差異に注目した研究」(代表者:安永大地), 2017年度-2019年度(予定).

[05] 科学研究費補助金 基盤研究(A) 課題番号15H02603 「OS言語の談話処理メカニズムに関するフィールド心理言語学的研究」(代表者:小泉政利),研究分担者, 2015年度-2018年度(予定).

[04] 科学研究費補助金 若手研究(B) 課題番号26870219 「日本語における二種類の依存関係の構築処理の相互作用に関する心理言語学的研究」(代表者:安永大地), 2014年度-2016年度.

[03] 科学研究費補助金 基盤研究(A) 課題番号25244018 「事象関連電位を用いた日本語文理解研究の基盤構築」(代表者:坂本勉),研究分担者, 2014年度.

[02] 科学研究費補助金 特別研究員奨励費 課題番号22・4710「文法形式と韻律形式の相互作用が文処理に与える影響についての神経心理言語学的研究」(代表者: 安永大地), 2010年度-2012年度.

[01] 科学研究費補助金 特別研究員奨励費 課題番号19・11280「事象関連電位を指標とした言語要素間の関連付けに関する普遍的な言語処理モデルの構築」(代表者: 安永大地), 2007年度-2009年度.

学会受賞歴

[01] 日本言語学会大会発表賞(第146回大会・2013年春季・茨城大学)

査読

[01] 『認知科学』(2012年、2015年、2017年)

[02] 『言語研究』(2016年)

[03] Japanese Psychological Research(2013年)