安永大地(Yasunaga, Daichi)

金沢大学 人間社会研究域 歴史言語文化学系

メニュー

授業資料など

簡単なパスワード制限をかけています。パスワードはそれぞれの授業でお知らせします。

  • 応用言語学実習
  • 言語と認知B
  • 統語論研究

CSV2BMP

最近はずいぶんと互換性が高くなりましたが、海外製の実験ソフトでは日本語の文字を呈示するのが難しい場合があります。そのようなときは、文字を画像化したファイルを使って、実験参加者に日本語を呈示することになります。このソフトはCSVファイルに書かれている日本語をセルごとにビットマップファイル化し、自動的に名前を付けてくれます。

脳波実験のように時間の統制が厳密であることが求められる実験では、刺激呈示のタイミングを出来る限り正確に脳波計に送る必要があります。これを実現するためによく用いられるのが、光検出装置を用いて画面の輝度変化を検出し、そのタイミングで脳波計にパルスを送るという方法です。文字刺激に輝度計を重ねるわけにはいかないので、画面の左上の□を■に切り替え、この輝度変化のタイミングを検出します。これだと画面中央の文字刺激とのズレは数ms程度に収まります。画面左上に■が呈示される文字画像を作る機能も備えています。

[ダウンロード]