坂本勉記念神経科学研究会

通称:翔雲会

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第4回 坂本勉記念神経科学研究会

日時:2019年2月16日(土) 14:00~17日(日)

会場:金沢大学サテライトプラザ
   〒920-0913 金沢市西町三番丁16番地 金沢市西町教育研修館内

主催:基盤研究 (C)
   「言語処理過程で観察されるP600成分の機能的意義の解明に向けて(研究代表:大石衡聴)」

プログラム

2月13日版プログラムPDF版

2月13日版プログラム

開始時刻 終了時刻 発表番号 発表者 演題
一日目(2月16日、土曜日)
14:00 14:10   安永大地 開会の挨拶
14:10 14:40 I-1 Chuyu Huang, Saki Tsumura, Itsuki Minemi, Theres Gruter & Yuki Hirose Homographic Transfer of Classifiers by Mandarin Speaking Learners of Japanese
14:40 15:10 I-2 峰見一輝・広瀬友紀・伊藤たかね 日本語wh句の処理:錯覚的認可に関して
15:10 15:40 I-3 荒生弘史 視覚および聴覚呈示の3語文に対する事象関連電位
15:40 16:10 I-4 趙立翠・小島治幸 ERPから見る中国語母語の学習者の日本語の句処理における母語の影響-研究計画-
16:10 16:30 休憩
16:30 17:00 I-5 Shingo Tokimoto, Naoko Tokimoto N400, Late Positive Component, and Verbal Working Memory Constraints
17:00 17:30 I-6 太田真理, 大関洋平, アレック・マランツ 日本語動詞処理の神経基盤:MEG研究
17:30 18:00 I-7 幕内充 記号とは何か
二日目(2月17日、日曜日)
9:00 9:30 II-1 安永大地, 高橋純一, 行場次朗 自閉症傾向と視覚的短期記憶の関連-この陽性成分は何を反映しているのだろう?-
9:30 10:00 II-2 片山夏果・真田原行・片山順一 状態的共感が課題非関連の表情認知に与える影響について
10:00 10:30 II-3 真田原行 協和音・不協和音による注意捕捉の違い
10:30 10:45 休憩
10:45 11:15 II-4 Park Eunbi・保前文高 発話運動指令が単語産出の早期段階に及ぼす影響に関する検討
11:15 11:45 II-5 発表キャンセル
11:15 11:45 II-6 堀口幸秀・保前文高 脳波計測による格処理の検討
11:45 13:15 昼休み
13:15 13:45 II-7 諏訪園秀吾 大脳皮質興奮性とその病的状態の計測-パーキンソン病関連疾患と筋強直性ジストロフィーを例に
13:45 14:15 II-8 Daniel C. Gallagher, Masataka Yano, Shinri Ohta Syntactic and Orthographic/phonologicalViolation Processing across Modalities in native Spanish
14:15 14:45 II-9 中島潤, 矢野雅貴, 太田真理 日本語形容詞の派生に関する容認度判断実験
14:45 15:00   次期会長のおことば
15:00 会場閉鎖まで free discussion

抄録(参加者専用)

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